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中学生向け 成績アップの具体的なステップ!
 中学生の皆さん。また、中学生のお子さんを持つ親御さん。このブログでは、私の10年以上の家庭教師、塾教師の経験から編み出した成績アップのための具体的なステップを分かりやすく紹介していきます。
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ガンバレ!!中学生。
■中学生の皆さんと中学生を持つ親御さんへ■

 こんにちは。私は10年以上、家庭教師や塾講師などを務め、いろんな
中学生の方を指導してきました。成績が上がらずに悩んでいるひと、
自分の進路がなかなか決まらないひと、どんな塾、家庭教師がいいのか
分からないひと、などなど。たくさんの中学生、その親御さんと対話し
いろんなアドバイスをしてきました。


 私は中学生の時期は人生においてすごく重要な時期だと思います。
考え方や体つきもだんだん大人になり、いろんなことに影響を受け、成長
できる時期がこの3年間だと思います。


 このブログでは、中学生への勉強の仕方のアドバイスを中心に行っていき
ますが、それだけでなく私自身の中学の時の体験や、教育について考える
ことなど多岐に渡った内容も紹介していこうと考えています。


 さあ、皆さん!成績をアップさせてより楽しい中学生活を実現させましょ
う!私はあなたを心から応援します。


     Teacher 榎本
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テーマ:これからの進路 - ジャンル:学校・教育

テスト前1ヶ月が大事
 ■1ヶ月前から準備しておこう!■

 テスト勉強はどうやって進めていったらいいのか分からないというひとも
多いかと思います。学校によっては1ヶ月おきにテストになる時期もあるの
でいつもテスト対策になってしまうかもしれません。
 1ヶ月前から何をするのが大切かというと、それは個人のレベルによって
違ってきます。5教科の平均が200点前後のひとは、予習の計画を立て、
自分で分かりそうな内容は学校より先に進めて学習しておくのが理想です。

150点~180点くらいをいつも取っているひとは、学校の授業で習った
ところの復習を中心に行い、ちょっとした応用問題を中心にこなすといい
でしょう。無理に予習をせず、今学校でやっている内容を復習し、応用問題
を少しこなしていくとスタイルが理想的です。

110点~140点くらいのひとは、学校の授業を真剣に聞いて、分からな
いところを積極的になくすようにしてください。先生や理解している友人に
積極的に質問して、授業中で分からなかったところをクリアにして下さい。

100点以下のひとは、授業はもちろんのこと学校で先生が出す宿題を確実
にこなすようにして下さい。学校で先生が出す宿題は毎日のことで大変な
ように感じますが、意外と成績に直結してきます。

1ヶ月前から次のテストでどのくらいの点数を取りたいのか、目標を立てて
机の前や上にその点数を貼り出しておくと、やる気が出てきます。
合計の点数、各教科の点数を詳細に書いて貼り出してみてください。
今、自分が何をしなければいけないのか少しずつ分かってきますよ。

テーマ:テスト - ジャンル:学校・教育

英語はどうやって勉強したらいいのか?
 ■まずは単語を覚えよう■

 中学で習う英語で大事なことは、単語を多く覚えるということです。
文法も大事ですが、まずは自分の知っている単語を読めて、書けて意味を
知るようにしてください。学校の教科書やワークの中に出てくる単語を
片っ端から覚えることです。

 そしてそのあとは、教科書の文章を音読してみてください。何回も何回
も音読していくうちに、単語の意味を調べ学習しておけば記憶にその意味
が残ります。音読するたびに単語の読み方と意味が定着してきます。


 ① 単語の意味と読み方を辞書で調べます。

 ② 単語帳、もしくは単語ノートを作ります。
   (そこには意味、読み方などを書いておきます。)

 ③ その調べた単語が出てくる教科書のページを音読します。

 私が中学生の頃、単語をノートに何回も書いて覚えるようにしていました
が、これは中1の段階ではいいと思います。しかし、中2、中3になったら
これはあまりおすすめのやり方ではありません。なぜなら、覚える量が格段
に増え、授業のスピードも速くなるからです。


 単語の意味と読み方を知ることが何より先決です。それが分かってくれば
長文も英作文も次第にできるようになります。ぜひ①②③の順番で
英語の自宅での学習を進めてみてください。

テーマ:英文法問題・解説 - ジャンル:学校・教育

まずは公式をしっかりと
 ★公式を覚え、基礎固め★

 まず、数学が苦手で困っているひとは、公式をしっかりと覚え、基礎問題
を中心にこなしていきましょう。特に中1、中2の間は基礎が大切です。
基礎問題が解けないと、中3になったときに苦労します。中3の問題は
基礎プラス応用力がないと解けない問題ばかりになっていきます。

 2日に一回30分でいいので、基礎問題を完璧にできるようにしておき
ましょう。中3になってから、公式を覚えていない状況は作らないように
中1、中2のうちからコツコツこなすようにしていきましょう。

 また、基礎問題は分かるが応用問題がなかなか分からないという人は
ずっと考えて時間をつぶしてしまう前に、解答をよく見てください。
そして解答を読みながら、問題を理解するように努めていきましょう。

 分からない問題を10分も20分も考え込むのは得策ではありません。
私もいろんな生徒を見てきましたが、意地になって問題を解くより、一度
問題のパターンを理解して、似たような問題を解くほうが、はるかに理解
が早まり、高得点に結びつきます。

 自力で解くのは大事ですが、自分で学習する場合、できるだけ答えを先に
見て、理解して、似たような問題に取り掛かるというふうに進めていくこと
をおすすめします。

テーマ:受験 - ジャンル:学校・教育

国語はこうやって勉強する!
 ★読書は大事だが・・・★

 私は、過去国語の指導を多くの生徒にしてきましたが、国語の勉強の
仕方が分からないという生徒が多く、どうやって勉強したらいいのかの
質問を何回も受けました。

 そこで一番大事なのは、読書と言いたいところですが、実はそれより
もっと大事なことがあります。それは、一冊教科書準拠のテキストを買って
きて、問題を読み、その後解答を読むということです。

 問題を解くのではありません。最初に問題を読み、その後解答を読むの
です。そしてなぜその解答なのかを読みながら照らし合わせながら、理解
していくことです。国語の問題のパターンは限られています。

 何を、いつ、誰が、どこで、どうした。ということを確認しながら
解答を理解し、なぜその答えになるのかを説明できるようになれば力は
ついていきます。そして国語の力がつけば、ほかの4教科の文章問題の
ミスもなくなっていきます。

 ぜひ、この方法で自宅での国語学習に励んでください。

テーマ:国語学習 - ジャンル:学校・教育


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